名義変更:2024年5月(結構長いよ)
相も変わらずとても面倒くさかった。かかった費用の合計は自分の自治体だと
車庫証明2750円、ナンバープレート1600円、手続き料500円の合計4850円。
取り敢えず、10000円くらいもっとけば足りる。
本記事は過去記事に書いてある内容と重複部分が多い。
しかし、新たに分かりにくい点なども再認識したたため、記録する。
リンクと細かい手順を加筆したものである。
今回は、親から車を譲渡してもらい、それに伴い(自分と親の住んでいる自治体が違うので)管轄の運輸局の管轄が変わる。
そのため、任意保険契約の関係上名義を変更する羽目に。
地域の担当の警察署に行き、9時から16時に届け出る。
そこそこ面倒臭い。
所定の用紙をダウンロードして、車検証とGoogleマップで印刷した地図を別紙として添付する。
印鑑は必要なかったと思う。自分の印鑑は一応対応するために持っておこう。
それと、車庫証明書を受け取るには5営業日くらいかかった気がするので、できるだけ余裕を持った方がいい。
1週間前にはとる。
ただ、車検が切れても車庫証明は取れるので、そこら辺は気にしなくてもいい。
車庫証明書は名義変更手続きにおいて取得から40日しか使えないので、期間に対して意識を持つべき。
切れたらまた取り直さなければいけない。
続いて、本番である名義変更である。
これが大変だった。譲渡証明書を書き損じてしまったせいで一度目は受理されず、再度再訪する羽目になった。確か、5月15日に一度目。5月21日に二度目の訪問で交付された。
復習として、必要なものを羅列する。
以下は国土交通省や管轄陸運局のサイトからダウンロードできるので、印刷して持っていくと一度目の手間が省ける。
これは九州にお住まいだろうが、全国的に国交省が管轄なので、様式に差異はない。
関東運輸局のものが一番使いやすかったので、採用。(自分の管轄区域は関東運輸局ではない)
①委任状
譲渡する人とされる人の署名捺印が必要。譲渡される人か、第三者の代理人が手続きを行う場合は必須である。
②譲渡証明書
譲渡する人とされる人の署名捺印が必要。上の部分の情報は全て車検証に書いてあるので、転記する。
この際、車台番号だったり慣れない要素を記述する場合が多い。この部分で私はミスって1週間待ったので、最初に鉛筆で下書き、その後ボールペンでなぞりゴムかけをすると良い。
③車検証と自賠責保険の書類
切れている場合は、以下の記事を参考に。
④譲渡する人とされる人の印鑑証明書
3ヶ月以内。
⑤車庫証明書
取得して40日以内のもの。
⑥印鑑(OCRシートに捺印するので)
⑦500円分の収入証紙。
事前に買って持っていくと別の建物で買う手間をスキップできる。
ここから下は現地にもあるが、持ってくとちょっとだけ手間が省ける。
⑧筆記用具、±ドライバー
二つとも手元にあれば持っていけば多少の時間の節約になる(なくても全然なんとかなる)
ドライバーに関しては、ナンバープレートの取り外しの際に、一旦借りると建物までまた歩いて返却しなければならないので、あれば持っていけばいい。
以上を持ち、運輸局に向かう。
手続きの代金は500円分の収入証紙。
ナンバープレートは指定金額(運輸局によって異なる)を指定の窓口で現金で払う。(希望ナンバーを使わなかった場合、安くなる。
OCRシートについて(ここが一番書きたかったところだよ)
また、OCRシートの書き方についての注意点を記載する。
住所コードとアパート名について、わかりにくかったので記述する。
自動車登録関係コード検索システムというサイトがあり、そこから検索するのだが、例えば
東京都新宿区新宿3丁目38−1の場合、マンションに住んでいない(このままの住所になる)場合は、13-004-0963と9桁で最初の部分をかき、その後の住所の部分を3-38-1と繋ぐ。
東京都新宿区新宿3丁目38−1賃貸マンション(これは架空のマンション名、各々の物件名を想定してください)A棟101号室だったとしよう。
その場合は、13-004-0963と9桁で最初の部分をかき、その後の住所の部分を3-38-1-A-101と繋ぐ。この際に「賃貸マンション」の部分である物件名は記載しない。
ここはわかりにくいと思うので、注意。実際に登録後発行される自動車検査記録事項という書類にはこのように記載されているので、参考程度に。
実際に、多少間違いがあってもOCRは大部分は鉛筆で書くのと、職員のチェックが入るので、書き直せる。
また、書き方については、このサイト
を参考にすれば問題ない。
自分は名義変更(移転手続き)に該当するので、これを元に書いた。
https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/content/000256417.pdf
また、申請する人は捺印をしなければいけないので、印鑑は持っていかなければならない。大体の手続きを行う人は常備していると思うので問題はないと思うが最初にどのサイトにおいても指定されていなかったので、書いておく。
ナンバープレートについてのあれこれ
また、現金については、字光式ナンバーと普通のナンバープレートで異なるし、希望ナンバーか払い出しナンバーでも異なる。
自分は面倒臭いので、(希望ナンバーの場合抽選に当たってから6営業日以上経たなければ準備されない上に希望ナンバーは週一での抽選、人口が少ない地域なので申し込めば当たるだろうが)払い出しナンバーでノーマルのものを希望した。
ナンバープレートの抽選希望サイトは以下参照。
希望番号抽選申込件数照会 | 希望番号・図柄ナンバープレート申込サービス
ただ、自分はやったことがないので答えられない。
これで、書類チェックが通ると横の建物に案内されて、ピンクの用紙を書かされる。
OCRシートと要領は同じなので悩んだら係員に聞く。聞かなくてもOCRシートの部分を読めばわかる。
こっから下は全部飛ばしても問題ないよ
感想(読み飛ばしてもいい)
払い出しナンバーで且つ非字光式の場合。手続きなしでその場で貰えるので面倒ごとが一個省ける。
この記事を参考にする人は切羽詰まって名義変更を自分でやらなければならない、といった事情があると思う。自分がそうだったのでそういう人向けに書きたい。
ナンバーが気に食わなければ別に後日払い出しナンバーを保持した状態でゆっくり期限を気にせずに希望ナンバーを取り直せばいい。
大事なのはその場でとりあえず名義を変更して、管轄運輸局のナンバーを車に貼り付けることである。
ポエム終了
所見(読み飛ばしてもいい)
書類が煩雑なので、大変そうに見えるかもしれない。
ただ、一番面倒なのは書類書いたりすることより、運輸局に行って待つことだ。
運輸局はとても混んでいる。特に3月近辺なんかは車の売買が多発するので地獄であろう。
なので、順調に手続きをしても2時間は最短でかかる。実際自分で取るなら有給を1日取って丸丸一日潰す覚悟で行くべきだ。
また、書類はミスにとても厳しいので、ミスったら訂正印がなければ受理されない(一敗)。住所名前はともかく書き慣れていない場所は調べながらになるので、鉛筆で下書きしてからボールペンでなぞる方がいい。
受付時間は8:45-12:00,13:00-16:00ととても短い上、土日祝日は全て休み。尚且つ大体アクセスの悪い辺鄙な田舎にある。車を持っていたとしてもよほど近い場所に住んでいない限りそこそこの長距離ドライブをさせられる。
12時から13時に空いてたとしてもお昼休みの1時間でなんとかなるような手続きはなさそう。
結論(読み飛ばしてもいい)
余程おかしなことがない限りディーラにお金を払ってやってもらおう。
普通の社会人には厳しすぎる。
そこそこ時間が余っている、お金が余程ない、ディーラーに任せてたら車を預けるため、代車が出ないもしくは使いたくない、といった特殊条件の場合のみ行うべきだ。
これ絶対なんかの利権じゃないか?と疑うほど煩雑だった。
ちなみに自分は過去にも運輸局で車検、名義変更、警察署での車庫証明を何回も行っているが多少慣れていてもやりたくないし、あんな運輸局の空間でずっと待たされるのは好きではない。
自分の場合は身内の譲渡、任意保険のための名義変更、頼れるディーラーが出生地にいてこの近辺に縁がない、などの特殊な事情が重複したため仕方なくやっているといったケースである。
やる時に大事なのは、ミスらない、印鑑を常に持つ、期間的に猶予が十分にある、一日有給を取り、手続きで潰しても構わないという心構えである。
おしまい。
旅行(北見)
3/19〜3/21にかけて北見への旅に出た。
3/19は友人とラーメンを食べ、別の友人の家に泊まる。
3/20は昼に二人の友人と寿司を食べた。
3/21は二人の友人に別れを告げた後、親戚に会い、寿司を奢ってもらい、お宅に招いていただいた上、お小遣いまで貰った。
日がどっぷりと暮れてしまいそのまま帰宅。
車検切れ譲渡の備忘録③名義変更編
とても面倒くさかった。
3/24に運輸局に行ったが週末、月末、年度末と激アツな混み方になっており名義変更の整理番号はいつまで待っても呼ばれなかったので諦めて帰った。中々マイカーにさせてもらえないようだ(笑)。
3/27は月曜ということもあってか混んでいるのでは?という推測のもと、営業時間が終わるギリギリに行ったところ、ナンバーを渡す手続きは滞る、と言うことがわかったので行政書士の元、書類を揃えて記入して提出すれば通るという状況にして帰る。
ここで、必要なもののおさらいである。
自分は代理人で譲渡する者でもされる者でも無いので、書類が増えた。
⚪︎譲渡する者とされる者の印鑑証明書書
⚪︎両者の印鑑を押した譲渡証明書
⚪︎両者の印鑑を押して、必要事項を記入した委任状
⚪︎車検証
⚪︎自賠責保険の書類
⚪︎車庫証明に係る書類
⚪︎OCRシート(これに関しては行政書士に貰った後記述したため詳細については説明できない、ただ車検証と自賠責書類を参考に書いたので多少書類に関する心得が有れば出来なくはない)
本当に面倒くさかった。ディーラーによる代理の手続きサービスが如何に有難いかを実感した。
そして、体感的に地元の陸運局は以前ユーザー車検を行った場所より混んでいる気がする。
結局何回も陸運局に行った。
3/10に思い立って3/28に手続きが全て完了した為、本当に面倒臭かった。
尚、自分は希望ナンバーではなく払い出しのナンバーを選んだ為手続きが多少簡略化され、時間も短縮された。
希望ナンバーだと字光式ではない場合¥2,500程度高くなり、一週間程度ナンバーの納品も伸びるので注意。払い出しだとその場でもらえる。
因みに本当に当たり障りのないナンバーが払い出された。
分類番号を見て意外とこの自治体は登録台数が少ないのかな?と思った。
何はともあれ、面倒で3月の大半を要した車の譲渡手続きを終わらせたのは大きい。
暇人で車が好きで手続きの面倒臭さも厭わない人間は自分以外希少だろう。
そんな少し変わったこの記事を読んだ方々と手続きを忘れた自分のためにこの忘備録を残す。
取り敢えずお疲れ、自分。
よく頑張ったよ。
車検切れ譲渡の備忘録②ユーザー車検編
車検切れ譲渡の備忘録①車庫証明編
先日、祖母が免許返納し、車を母に譲った。
車庫証明、ユーザー車検、名義変更を行わなければ乗ることが出来ない。車検切れである。
大変面倒なことになったので手続きを1から記録していく。
3/10:先ずは車庫証明の書類と名義変更の書類を受け取る
何もわからない自分は最寄りの陸運局に向かう。以前ユーザ車検の際にお世話になったためである。しかし、車庫証明を取らなければ車検と名義変更を行うことが不可能である、と伝えられた。車庫証明を取らなければどうしようもない。名義変更の書類のみを受け取り陸運局を後にした。また、希望ナンバーを取ると名義変更手続きに一週間を要することが判明したため、払い出されたナンバーにする事に決めた。関係ないが、どこの陸運局の職員は大変親切である。公務員の鑑。警官等に爪の垢を煎じて飲ませたい。
次に管轄の警察署に向かい車庫証明の提出書類を受け取った。書き方を教わりその場を後にした。
配置図と所在図を描かねば、ということでGoogle mapを用いて作成した。
申請書に添付されているテンプレートに従い書き足す。道幅まで表記するが、その際「約○m」などと書いたら申請が通らないので注意。Google mapで計測できる。わからない時は大体4mだとして、4mと言い切ることが大事である。
3/13
車庫証明の為の書類を提出。
書類の不備(厳密には車台番号の数字違い)より、3/14の午前に訂正。
3/14の午前中に警官が確認しに来て、3/15の13時以降に車庫証明に関する証書を交付。
3/10に車庫証明を取ろうと考え、3/15に交付。



